いわゆる書評はどっちに書こうかなぁとか思ったんだけど
どうせ大したこと書かないし本なんて滅多に読まないからこっちに書こう。
ということで先日の北海道スノボの帰りに,
千歳空港で暇潰しに買った『コメント力』という本についての感想。
1. コメントできないとアホにみえるよ
2. 相手が話している間にコメント・質問を考えろ。レスポンスは早く
3. ぱっと思い浮かぶのは誰でも思いつくコメントなので,さらに考えて発言しろ
4. 相手が力を入れているところを考えてつっこめ。ただの粗探しなら誰でもできる
5. 洒落たこと言え
だいたいこんなもんだったかなぁ。
あとはどんなコメントがいいのかとか,とりあえずどんなことから始めろとか。
基本的に人の話には興味を示しつつも「すげえなぁ~」くらいしか感想が出せない
人間なので,結構勉強になったような気がしないでもないです。
中盤の名言集みたいのもなかなか面白かった。
でもコメントというよりかっこいい台詞集みたいな感じで,ちょっと違うような気もした。
終盤はさらにそっち方向に加速しちゃってて,正直あんまためにはならなかった。
でもあれは人を指導する立場の人間からしたら,参考になる部分なのかもしれん。
そんな感じ。
amazonで評価を付けるなら星4つ。
本読むのがクソ遅い自分ですら,羽田着くまでに9割読めるくらい
サクサクめくれたほどで,読みやすくてまぁまぁ面白かった。
この話題に”コメント”つけるのは勇気がいるなぁ。w
今回は学会でのコメントっていう内容限定っぽいけど、
個人的に学会みたいな場所でのコメントはともかく、
人と話している時のコメントは、「すげぇなぁ」っていう
素直な感想は喜ばれると思います。
「すげぇなぁ」って素直に言える人って案外少ないし。
俺個人はカッコつけたコメントよりそっちの方が好き。
多分、1~5を意識しちゃうと変なコメントになりがちで、
どちらかっていうと「人の話を良く聞いて考える」訓練を
重ねれば1~5が出来る気がする...。
「人の話を良く聞く」という部分が一番重要であって
コメントできるかどうかは二番目。
相手も「自分の話しっかり聞いてくれたんだなぁ」って分かるのが
一番嬉しいし、考えて言われたコメントは受け入れやすい気がします。
所謂④にあたることなのかな?
その本の内容知らないので、なんとも言えないけど、
名言って言った人が”自分で考えて”発した言葉だから名言に
聞こえるのであって意味を深く考えずに流用だけしちゃうと
名言というよりカッコつけた言葉に聞こえちゃう不思議。
なんてちょっと長めに語ってみました。
勇気をもってのコメント,有難うございますw
なるほど,「ひとの話に“でも”をかぶせての返事ばっかりするな」と
よく嘆いているRYOさんらしい意見だなぁと思いましたw
自分はいわゆる「聞き手」に回りやすい人間なので,
こういうコメントは参考になります。
仰るとおり,学会だとか,それなりにちゃんとした意見を求められる場での
やりとりを想定して(少なくとも自分は読んで)いるけど,
状況によってはまず「すげぇなぁ」と一言言えることが大事でしょうね。
ただ自分の場合は口下手なので,そこからどう会話を盛り上げていくのかで
苦労するわけですがw
相手側がどんどん盛り上げてくれる人ならいいんだけど,
そうでなければやっぱり気の利いたことを言わないといけないので・・。
> 多分、1~5を意識しちゃうと変なコメントになりがちで、
これもなるほど。
この本を読む前からなんだけど,自分は「何か言わなきゃ」という意識が
強すぎるのかも。
「聞く」方にもっとバランスを傾けられれば,
もっとスムーズにコメントができるのかも知れないですね。
名言についてはまさにそうだと思います。
本にも,洒落た一言ってのはその人のセンスだとか経験だとかの上に生まれる,
みたいなことが書かれてました。
自分の場合はどっちも未熟なので,
まぁそういうのはいずれ無意識に出るようになれば,って感じですねー。
精進しますw