人生には何ひとつ無駄なものはない

入院中に友人から借りた本。当時半分読んで以降、放置しちゃってた。暇を持て余して残りを読んだけどなかなかに面白い。
共感できるというか、人生そんなもんだと勇気をもらえる部分がだいぶあった。落ち込んだときこそ人生の本質に触れるチャンス、っつう考え方はいいと思った。
内容は自分の歳・立場じゃあ理解できない部分も多々あったし、ほとんど覚えてないけど、この手の本は読んで安心させるから売れるんだろうなーと感じた。
逆にこの本がそれなりに売れたらしいということは自分と考え方の近い人がそれなりにいるのかもなーっつうのもちょっと嬉しく思った。
クソみたいな通勤電車に乗ってるとそんな人間は全然いないだろうと思っていたので。
また読み返したくなりそうな一冊。

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