08/9/29 D予備審査

ギリギリでした。いろいろと。

5時半開始のところ,
3時半に研究室着いたところでスライド完成度2/3,
5時25分にスライド形だけ完成,
それから印刷,
審査会に出席される師匠に恐る恐る遅刻の連絡を入れる(キレ気味だった),
5時40分頃会場着。
審査してくださるお偉い先生がたを相手に我ながら舐めすぎで死にたくなった。

発表も当然ぶっつけなのでボロボロ,
自分でもこのスライドって何が言いたいんだっけ,みたいなところ多数,
発表時間もアウト(これは事前に知らされていなかったというのはあるけど,
臨機応変にできなきゃいけないところだろうし)。
質疑も碌に答えられず,最前列におられた師匠のあきれたような咳払いで
もう逃げ出したくなった。
んでもご参列の先生方はみんな優しくて,
質問しといて「あれ,でもあれなのかな」みたいな感じで自己解決されたり
先生同士で納得されてたりフォローしてくださったりで,
なんだかんだ穏やかに進む。

先生方で審査の間,5分?10分?えらい長く感じられたけど
一時的に部屋から出るように言われ,戻ったところで研究室の教授と師匠を残して
他の先生方は撤収。
教授に審査の結果合格(=卒論書いてもいいよ)とのことを伝えられ,
卒業のための条件をいくつか言われてお開きとなった。
8時。
んで師匠と雨の中帰った(校門で別れた)んだけど,
研究室にマウスとか先日の泊まりで飲み残してたコーラが置きっぱなので
Uターンして片付け,改めて帰宅。

そんな日。

そういえばこの日は,卒業が半年延びた一個上の留学生の先輩が
卒業された日だったみたいで,同じ国の留学生らに祝福されてて,
いかにも学者な感じの衣装をまとって,研究室の人たちと写真を撮られてた。
自分もお願いされて引き受けたんだけど,審査間近で気が気でなかったので
ちょっと顔が硬かったかも。
それが申し訳なくて心残り。
うちの研究室のDの先輩でも唯一同じ専攻で,お世話になってた人だっただけに。

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