以前使ってたデータを取りに母校に行った日.
ちょうど一年位前に取ってきてはいたんだけど,転送形式間違えたのかなんなのか
うまく読み取れない部分があったので改めて.
午後3時過ぎに大学到着して作業開始.
いきなり当時使ってたマシンが壊れてて起動しない
~HDDだけ取り出して別マシンに繋ぐも,同系統なマシンは地震対策で貼り付いてたり,
ケーブルの規格がちがったり
~Windowsメイン機で試し始めたら,マシン構成の違いでXが起動しない.
コマンドラインで発掘したいファイルの存在を見つけても,CDRもネットワークも使えない
~WindowsのHDドライブをマウントしようとしたらNTFSドライバが入っていない,
しかもIDEのprimary-slaveに対応した部分がなくてsecondaryの方まで弄るはめに
~WindowsからLinuxを参照するexplore2fsを見つけてWindowsをmasterに起動したら
パーティションの区切りがアホで空き容量0とかで,なんとコピーができない
~フリーのCD起動パーティション変更ソフトを落として焼こうとしたらブランクCDRがない
~別部屋に使えそうな共用マシン発見,そっちで改めて続行.
explore2fsでは大容量ファイルは扱えないようなのでExt2Fsdで実験して
遂にファイル取得に成功.
念入りにハッシュ計算なんかもして検証して,ホクホク顔で終電一個前で帰る
~帰宅後,以前とってきていて不具合があったデータのハッシュを計算してみたら
今回わざわざ取ってきたのと一致,
実はちょっとした変換処理をかけてやれば普通に使えるデータだったことが判明
=一日無駄骨が決定
そんな日.