8/11金
チェックアウトしてすぐ前の地下鉄入口入って電車移動。Suica使えるの?なんて話をしつつ。札幌の地下鉄は暑かった。
レンタカー店側への横断歩道を見つけられずちょっと引き返してから渡ったら、実は店の目の前にあったり。
10時半にレンタル。トイレ借りてる間に女性店員さんが荷物積んでいてくれた。やはりCDは使えず。
ひたすら稚内へ向かう。
高速の標識が全部北海道の地名で不思議な気分だねとか、300km直進ですみたいなナビに笑いつつ。
岩見沢休憩時に昨日のレンタカー店から電話、滑り止め置き忘れていたとのことで、処分しておいてくださいと。
ここでamazon musicも入れたんだったかな。ネットが遅くて10分近くかかってしまった。
秩父別PAで手前で買ったコーヒーの紙コップ捨てようとしたらゴミ箱なく、ポケットに入れてトイレ行ったら若干残ってたのが漏れて定期入れを濡らしてしまったり。
留萌降りてから稚内まで約200kmだっけ、オロロン走っている間なかなか減らなくて困惑しつつ。
道の駅苫前では親父が薬飲むためにどら焼き買ってて、高いけど美味いと絶賛してた。
おかんも秩父別のトイレで物置く場所がなくて大変だったからだったっけ、それ以降小物入れを探していて、手提げを購入。以降愛用してた。
えんべつでは自分はたこ天、揚げたてで持つだけでも大変な熱さだった。
オロロン終盤はがたがた道が続き、道の真ん中を走っていたらナビに休憩しろと注意されたり。
巨大な円柱形の物がいくつもあるのをなんだろうと見ていて、牧草っぽいねと話していたり。実際そういうものらしい。
稚内市内入ってからは、あらゆるものが最北端だねなどと話しつつ。
ホテル着は18:20。気温は20度弱だったかな。半袖では涼しかった。
19時からの飯はとにかく豪勢。アルガノワインもあったので勿論注文。最後の牛乳プリンでまた感動。
飯後、部屋で誕生祝いとして1万円くれた。親父は便せんと鉛筆?で写経してた。
風呂はかまくらみたいな風呂が特徴的だったんだけど、それ以上に熱い風呂浸かってから椅子に座るのが本当に気持ち良くて、いくらでもいられた。
その後トランプ2セットだったかな。
部屋はコンセントが全然ないのが残念だった。
8/12土
朝飯の後、下の階のトイレで用を足して9時半チェックアウト。
前日から親父が、ウニの駅弁を買ってみたいと行っていたのでそれが売ってるっぽい道の駅に行ってみた。入口が分からず一度駅前ロータリーまで行ってから引き返したり。
手前で見かけたセコマがおそらく10年前に来たところじゃないかなとか思い出したり。
道の駅、同社の海鮮弁当はあるものの肝心の物は残念ながら売っておらず。
出ようとしたところでせっかくだしお土産買っていこうということでマグネットとか適当に。
さらにトイレを求めて上の階いったり、ロータリーで写真撮ったりポケフタあったのでこちらも押さえておいたり。
電車が2時間に一本でちょうど出るところだったので写真。出発するところ撮ろうとかなってたけどもういいよと急かしてしまった。ブザー鳴って走り出しそうだったがそれもまた長かったので諦め。
宗谷岬は意外と遠くて40分。むちゃくちゃ寒かった。周りはみんな厚着してて、半袖はうちらくらいだった。
親父は長袖持ってたらしいが自分だけ着るのもとなぜか着なかった。
とりあえず記念碑のところに並んで写真。前の人にお願いされたので撮ってあげたら(⇒じゃなくて、前の3人ご家族が2人ずつ撮っていたから、こちらから声かけて撮ってあげたんだっけ?)、逆にこちらのことも撮ってくれた。
トイレとショップでの買い物。何も買い物はないと伝えてしまったのでハンカチや金を貸したり。
おちょこ×6と、日付の入ったストラップ。ストラップはこの日のがなくなっていたけど店員さんに訊いたら出してくれた。ちょうど3個あって全て買わせてもらった。
奥に流氷館も貴重なものが見られた。とにかく寒かったけど、生で見られておかんも感激してた。
その先の最北端GSで給油。むっちゃ窓きれいにしてくれた。けど運転席の窓だけ閉めそびれてて残念。
出発してちょっと行ったところで狐も見られた。前の車が路肩に止まってたので10秒くらい?うちも止まったけど、後ろの1台はものすごい勢いで素通りしていって慣れてんだなあと。
うちが出発したら正面からもう一匹来てゆっくり躱しながら抜けていった。
浜頓別で休憩。
親父が大量のパンを買っててどうすんだよそれと閉口。まあこの先で食う場所も決めていなかったので何も言えなかったけれど。
おれはホットアップルパイだったかな。
その先の道も○頓別が続いた。渋滞考慮リルートのせいだか、なんか聞いた地名が繰り返されて不安になったりも。
音威子府ではおかんがこんなの道の駅じゃないと文句言っててイラッときてしまった。
名寄では某所に寄りつつも、親父が「道間違えた」と言うだけで戻る形に。それは余計怪しまれるだけだろうとおかんも言ってたが。
旭川辺りで混み出して、リルートされた道を走っていったらセブンスターの木に辿り着いたので写真だけ撮って。
宿に着いたのが18時半。
そういやその手前の道が度々一時停止あって、横から登ってくる側が優先になってたり。雪道ゆえの配慮のようで、翌朝親父が登る側だけ鉄板みたいの敷いてあるだろと見つけてた。
宿では夕飯の場所聞いたら手書き地図をくれた。
親父が焼肉食いたいというので向かったが休みだか貸し切りだかで、仕方なく店の駐車場で即席で調べて近くのそば屋。こちらも度々親父がそば食いたいと言ってたので。
評判悪くなさげだったものの店の前着いて不安になったけど、主人のクセが強いものの料理はしっかり美味かった。
5段のそばとか、中華風の豚丼とか、ここでしか食えないよと笑ってた。
飯の後は温泉施設。広々しててよかった。親父がおかんを待ってる間むちゃくちゃ暑そうにしてた。
帰りにセコマでビールと唐揚げ購入。エコバッグに入れようとしたらビニール袋2枚サービスしてくれた。
親父が小型座椅子使って面白いテーブル作って乾杯。トランプも1セットくらいやったんだっけ?
コンセントがやたらあちこちにあって助かった。