一生に一度のことなので、症状をメモしておこう。
熱は解熱剤を飲んだり大汗をかくと下がって、しばらくするとまた上がって、みたいなのを1週間くらい繰り返しだった。熱による身体のだるさもやばいけど、一番きつかったのが睾丸の痛み。歩けないレベルになる。あと耳下の腫れ初めは口を開けるのも咀嚼するのも痛いので、ゼリー飲料に頼った。
ちなみにおたふくになる3日前にも一度38度の熱が出たけど、関連は不明。
9.18
昼、左頬というか耳下に触ると分かる程度の微妙な腫れと痛み。腹痛と勘違いする程度の右睾丸の軽い痛み。
夜、右睾丸の痛みが、歩くのがきついと感じる程度に。38度越えの発熱。
9.19
朝、耳下の腫れが悪化し、見て分かるレベルに。睾丸の痛みが強烈に。身体を起こすと痛み、寝ている・座っていると落ち着く。重力がかかったり触ったりすると痛いのでブリーフ選び(ゆるすぎず・きつつすぎず)に悩む。Lサイズの卵くらいに腫れる。解熱剤を飲まないとやばい程度の発熱。
9.20
朝、39.4度の熱。
9.21
朝、解熱剤のおかげか36度台の熱。
昼過ぎ、38度台の熱。
9.22
朝、これまでなんともなかった右耳下ががっつり腫れる。左はだいぶましになってたんだけど。
米を食っていると、唾液の出が悪いのか、妙に口の中が粘つくことに気付く。
9.23
朝、39.9度の発熱。睾丸の痛みはほぼほぼなくなる。
9.24
右耳下の腫れは相変わらずだが、体調的にはほぼ落ち着く。
9.28
それでもまだ起床時で36.8度程度の熱。
医者曰く、腫れの発生から5日経過(これが国の決まり?らしい)&解熱剤で熱が平熱になれば出勤・登校OK。
10.1?
まだ朝夕問わず、熱を測ると37度弱の微熱が続く。以降はもう測るのやめた。
ポテトチップ等を食べてもとにかく喉が渇くというか、口の中がべたつくので美味しくない。
10.8
すっかり体調はよくなるも、まだ口の中が粘ついてせっかくの新米の味すらよく分からない。
10.10
久しぶりに熱を測ったら36.6。平熱よりはまだ若干高め。
右の睾丸も腫れは引いたというかむしろ小さくなった感があるのだけど、、相変わらず触ると痛い。
12.10
相変わらず右の睾丸は、座り方変えようした程度のちょっとした刺激で痛い。さすがにものを食べるときに口の中が乾くのはもう大丈夫、のはず。11月くらいまではまだ違和感あったかな。