あんまこういう投稿するのはあれなんだけど、これは楽しみすぎる。
— どうでもいい思い出 —
7が出た当初は周りは大盛り上がりだったけど、自分はRPGにまったく興味なくて、直前に行ったゲームショーでも個人的な目玉はRage Racerだった。
FF7が出て結構経ってから、ひょんなことからスペクトラルタワーを借りてやったのがRPG初体験。一応FF4と3も小学生時代に友人宅で1時間程度やらせてもらったことあったけど、なんかめんどくさいし展開もよく分からんしで「RPGは合わない」という印象だったところ、スペクトラルタワーの「RPGと呼んでいいのか分からん雑さ」がシンプルでちょうどよかった。
1,000階の塔は登りきってテレビ画面の写真を撮り※、10,000階の塔はワープロッドを使い切って数千階まで行って力尽きたんだったか。そのくらいになかなかはまった。攻略本の暗号っぽい記号から各ジョブのパスワード?を推測するのも楽しかった。4350013って数字はずっと忘れないと思う。
※写真をIF社に送るとキーホルダーがもらえる、みたいなキャンペーンやってたので。結局送らんかったけど。
このジャンルもなかなかいいじゃんと、満を持して始めたFF7(これまた借りて)。当然ながらスペクトラルタワーとは桁違いの造り込みのこいつは、もうむちゃくちゃ面白くて、クリアした後買ったinternational版は300時間超えのセーブデータのほか、何回クリアしたか分からんくらいやりこんだ。
残念ながらFF7のすごさをいまさら書き下す語彙はないので、なんかスペクトラルタワーが話題の中心になっちゃったけど、とにかくFF7は学生時代の自分の情熱の結構な部分を持っていったゲームなので本当に楽しみ。
惜しむらくは、やり始めた頃はすっかり周囲の熱が冷めてたので、その感動をリアルタイムに友人と共有できなかったこと。リメイク版は今度こそ、おっさんになった者同士で楽しみながらプレイしたい。