アメリカ大使館に行ってきた
予約は8:30
前々日が徹夜、前日が飲み会で、洗濯機回したまま気を失い、目が覚めたら6:40
まだ大丈夫だなと目を閉じてしまい、次に目が覚めたら7:30
慌てて準備して出発も、最寄り駅着いた時点で8:40
とりあえず電話をしてみるも、繋がった先は録音による案内でげんなり
猛ダッシュで大使館、の手前の検問?着
大汗で全身びしょびしょ
入口前は噂に聞いていたほどではなく、10人程度の行列
後ろに並ぶと担当の人らが申請書確認してくれたり、水をくれたり
入口で荷物検査
色々問題があってコインロッカーに置いてきてください、12時までに戻ってきて、と
駅に戻り駅員さんにロッカーを確認、二箇所あったんだけどどっちも空きなし
電車で一駅移動、こっちのロッカーは空きがあった
が、小銭がなくてすぐ横の自販機でジュースを買って崩す
さっきスイカで買って飲んじゃったばっかりだったのに
一通りモノを入れて鍵をかけ、ホームへ
電車待ってる間に改めて持ち込み可能品チェックしたら、バッグは25cmX25cm
どう見てもそれ以上あったので、泣く泣くロッカーに戻る
駅員さんに伝えたら乗車記録消してくれて改札はただで出れた
鞄をロッカーにつっこむも、再び小銭なく、
さっきのおつりの500円玉を崩すのに三度ジュースを買うハメに
3本目
リアルゴールドにしといた
書類と暇つぶしの論文をクリアポケットに入れたやつだけを手に持って、
汗まみれのYシャツはズボンから出して、だらしないかっこで移動
10時に大使館検問に戻ってきた
手前の警備員さんに、さっきはビザ面接ですね?とすんなり通してもらえたのに
今回は格好がまずかったのか、え、ビザ面接なんですか?的な疑われ方した
検問入口前の待ちは一人しかおらず、すぐに手荷物検査、今度は流石にすんなり
入口前にでかいGがいて、自分ももう一人もガン見して逃げてた
検問室っていうの?の中で携帯預けて、大使館建物へ
みんなどう見ても25cm以上ある鞄持っててがっかり
ちょっとだけ待って10:15には書類受付に預けて、自分の番号呼ばれるのを待った
建物内は満席で立ってる人もいるほどで、こりゃ1時間半は待つかなと思っていたら
5分もしないうちに呼ばれ、指紋とられて、青いラインに並べと
そちらもすいすい進んで面接
簡単な質問5個くらいされて、1週間で発給するよと言われておしまい
拍子抜けしながら駅に戻ったときは10時半だった
隣駅でロッカーの荷物回収して、
会社隣駅のユニクロで着替えのシャツ買ってトイレで着替えて出社
夜は某プロジェクト打合せ参加も最後ということで壮行会してもらった
なぜか手袋とイエロー・レッドカードの入った審判手帳的なものをいただいたり
そんな日